ウェブプロダクション・タームネット
ネットビジネス、情報起業のスーパーブレーンを手に入れる方法
レポート内容
注意

このデジタルレポート「ネットビジネス、情報起業のスーパーブレーンを手に入れる方法」は、実体験に基づいてホームページ制作会社の活用方法についてまとめたものです。ホームページ作成ソフトの使い方やHTMLについてのノウハウについて書いたものではありませんので、ご注意ください。

実は私、ずっと、“業界のちんどん屋”をやっております。

「チンドンヤ?」

はい、あのチンチンドンドンする「ちんどん屋」です。
関西では「ひろめ屋」とも言うそうですが。

はじめまして。
ウェブプロダクション・タームネットの代表、田村正純です。

私がインターネット事業を始めたのは、商用プロバイダーもまだ少なかった1995年のことです。
以来10年以上にわたり、ホームページの企画・制作・運用、インターネットビジネスの運営・サポートを数多く手がけてきました。

『ネットビジネス、情報起業のスーパーブレーンを手に入れる方法』で対象にしたのは、こんな方々です。

■『ネットビジネス、情報起業のスーパーブレーンを手に入れる方法』をぜひ読んでいただきたい方

●ホームページ制作会社のノウハウや対応に不満を持っている方
●ホームページの集客力に不満を持っている方
●どんなホームページ制作会社に発注したらよいのかわからない方
●それなりにコストをかけているのに競合他社に勝てないホームページ担当者の方
●ホームページを社内で作っていたが効果があがらないので外注しようと考えている社長さん
●売り上げが伸び悩んでいるネットショップのオーナー
●ある日突然、ホームページの担当に任命され困惑している方
●勉強することが多くてウェブマスターなんてやめたいと思っている方
●ウェブマスターをめざしている学生さん

私が何故、このレポートを書くに至ったのか、時計を巻き戻してお話したいと思います。

はじまりはインターネットとの出会い・・・それは衝撃的なものでした。

単に新しいメディアが登場したというより、社会の仕組みを変えるインフラとしての可能性に驚くとともに、そのビジネスへの応用範囲の広さに非常に大きな魅力を感じました。

それまで広告プロダクションとして事業を展開していたのですが、
インターネットをもっと知りたい、インターネットに関わりたい、インターネットの仕事をしたい、という欲求がどんどんふくらんできました。

まだ、事業としての確実性も発展性も客観的には見えていない時期で、経営面を考えると、これまでの事業からシフトすることは無謀とも言えましたが、その欲求はどうしても抑え切れませんでした。

その後、私の身に何が起こったか?
今だから笑える、泣くに泣けなかった“ちんどん屋”ストーリーを聞いていただけますか・・・

“インターネットをやっている会社”として看板を掲げたことで、とにもかくにも周囲の注目が集まるようになりました。

そして、インターネットがどんな仕組みなのか、ホームページが何なのか、知識もなければ、見たこともない、でもトンデモナイことが起こっているのかもしれない、と気づいた人たちは急速に増えていきました。

私のところには、同業から、知り合いから、自治体から、公共団体から、放送局からetcひっきりなしに問合せがありました。

当時はインターネットの参考書もまだ少なく、あったとしても理解するのが難しい内容でした。
それなら「アイツに聞くのが手っ取り早い」という、きわめて特異な状況だったのかもしれません。

インターネットのすばらしさに魂を奪われていた私は、その仕組みや可能性を一人でも多くの人に伝えたいという伝道師のような意欲を持っていたので、来る者は拒まず、たずねてくるすべての人に“実物”を見せ、一生懸命レクチャーしました。

講師やパネラーとして呼ばれれば、これも営業活動の一環だと思い、周到な準備をして出かけ、通信関連の展示会にも積極的に出展しました。
また、取材の依頼があれば、受け答えを想定して、メッセージの吟味に時間を割いたものです。

その姿は、伝道師というよりインターネットの「開店」を街頭で宣伝して歩く、まさに“ちんどん屋”だったのです。

ところが現実は・・・
ヌカにクギ、のれんに腕押し、豆腐にかすがい、状態でした。

講演の後でも、発展的な質問はほとんで出ません。
「それで、ホームページをつくるのにいくらかかるんですか?」
たまに質問があっても、そんな程度です。

その頃、私は「ふんどしはお好きですか?」というホームページを主宰していました。
このホームページは、日本の伝統文化を世界に発信しようという野心的な試みから生まれたものであり、モニターレポート等のユニークなコンテンツがとてもウケていました。
それで講演の題材にも使ったのですが、それでも反応はイマイチでした。

私は、カネやタイコを鳴らして「インターネットができたよ」「インターネットはおもしろいよ」とアピールしました。
しかし、「おもしろそうだね」と目を向けてくれる人はたくさんいても、「でも、まだまわりも使ってないし、よくわからないから、ホームページをつくるのはまだいいや」という人がほとんどでした。

今思えば、それはそうなんです。
自分でインターネットを使ったことがない、ホームページを見たことがない人たちなのですから。
テレビを見たことのない人にテレビCMの効果を理解しろ、と言っているようなものだったのです。

時期尚早だったのか・・・戸惑い、焦り・・・期待、落胆・・・
“ちんどん屋”は汗をかきかき走りまわったのですが、啓蒙にばかり時間をとられ、商売的には暗黒期でした。

その後、私の努力とは無関係に、インターネットは加速度的に普及し、その機能もメリットも理解されるようになってきました。
我も我もとホームページを立ち上げるようになり、やっと黎明期を迎えたのです。

私はインターネットの普及にはあまり役立てませんでしたが、“ちんどん屋”としてさまざまなホームページオーナー予備軍やホームページ制作会社を見てきたことは、とても貴重な財産になりました。

彼らに共通しているのは、コストパフォーマンスにすぐれたホームページを企画できないことです。
アクセスを増やす仕組み、売上げをあげる仕掛け、反応をよくする工夫などをプランの中にいかに盛り込むか。
重要なのはマーケティングです。

極端な話ですが・・・
制作費数千万円、媒体費数十億円のテレビCMを見て、「うちもあんなCMをやろう」という地方の小さな企業の経営者はいません。
しかし、ホームページの場合、そんなことがありえます。
それは、あまりにホームページが誰でもできる、安くできると喧伝されたせいもありますが、本当に効果のあるホームぺージを制作するシステムやコストを知らないことが原因になっています。

ただ予算を多く使えばいいというものではありませんが、適正なコストは見当つけなければなりません。
それをふまえて、低コストを感じさせない知恵やテクニックを駆使することを考えるのです。

予算がないから会社案内パンフレットをそのまま載せればいい、とか 予算に余裕があるからFlashを使おう、とか 短絡的な発想を抜け出し、自社の目的、解決すべき課題をふまえて企画することが大切です。

現在は・・・混沌期です。

ホームページを発信することの意義は理解されるようになりましたが、ホームページを本当に意義あるものにするために何をすべきなのか、という点はあまり理解されていません。

「社長、ウチのホームページ、新しいお客さんがどんどん増えきましたよ!」
「おたくのホームページ、ついつい買いたくなりますね。どこに頼んでるんですか?」
「あのデザイン、ユニークですね。御社の個性がよくわかりました。」

そんな風に言われてみたいものですね。
しかし、現実は・・・

「それなりにお金をかけてプロに頼んだのに全然効果があがらない(怒)」
「専任の担当者を置いたのに、なかなか作業が進まない(悲)」
「外注先にどう依頼していいのかさっぱりわからない(泣)」

そんな悩み深きケースがいかに多いことか。
会社の大切なお金を使ってホームページをつくってはみたものの、それに見合った成果を出せない会社がいかに多いことか。

ダメなホームページは、だれもわざわざダメなところを指摘してくれません。無視されるだけです。

あなたがやるべきことはHTMLやホーム作成ソフトの使い方を覚えることではありません。ホームページを「どのように作るのか」という狭い視点ではなく、「何を作るべきなのか」という広い視野を持つことです。

具体的には、検索エンジンマーケティングの実践的な知識、検索連動型広告の使い方などをきちんと把握し、表面的なインターフェイスから変化の激しいネット広告まで、トータルにデザインすることが求められます。

そのためには「最強のソフトウェア」であるプロのクリエイターを利用するのが近道です。
プロの選び方・使い方を知ることが理想のホームページづくりに直結するのです。

プロには、シロウトが逆立ちしてもマネできない技術、ノウハウがあります。
それもプランナー、デザイナー、イラストレーター、コピーライター、プログラマー等その道のプロがチームで制作に当たります。(もちろん一人数役こなす場合もありますが)ハッキリ言って、あなたが一人で忙しい仕事の合間をぬって勉強して太刀打ちできるようなレベルではありません。

もちろん、時間に余裕があり、企画力やデザインセンス、インターネットマーケティングのノウハウがある方が社内にいればこの限りではありませんが、そういう方は本当に稀な存在でしょう。

それよりもプロを上手に使いこなして思い通りのホームページを作る方がはるかに効率的だし、周囲の賞賛も集められることでしょう。
方向づけさえまちがわなければ、そして彼らの意欲をかきたてエネルギーを結集すれば、それはすばらしい“作品”になるのです。

しかし、そこには落とし穴があります・・・

インターネットは進化を続け、ホームページ制作の仕事は専門化・細分化し、その技術・ノウハウは高度化してきています。正直、プロでも勉強してついていくのが大変なくらいです。

一方、ホームページを自社のビジネスにどのように生かすか。
経営目標、事業目的といった大きな方向性の中で、さまざまな課題を解決する機能を持ったホームページづくりが求められています。

もちろん、時間に余裕があり、企画力やデザインセンス、インターネットマーケティングのノウハウがある方が社内にいればこの限りではありませんが、そういう方は本当に稀な存在でしょう。

このように、ホームページの果たす役割が高度になればなるほど、プロの力に頼る部分が拡大していくわけですが、そこに大きな問題点があると私は考えています。

それは、発注する側がホームページ制作会社やクリエイターの特性を知らなさ過ぎることです。
発注する側と依頼されて制作する側の間に“共通言語”や“共有感覚”が乏しく、それが両者の円滑なコミュニケーションを妨げていることも問題です。

ポイントは・・・ 制作会社やクリエイターの性格や内情を知り、本当に頼りになるパートナーを選ぶこと。

私の“ちんどん屋”としての役割も変わりました。

今、声を大にして言いたいことは、ホームページ制作会社の実情をもっと知ってほしい、そして、ベストパートナーを見つけてほしいということです。

そのためのヒントです・・・

HINT.1

ホームページ制作会社は“インターネットのプロ”であるが、
すべてが“集客・インターネットビジネスのプロ”というわけではない。

HINT.2

初めからホームページ制作会社だったところは少ない。
その素姓を知ることが性格を知ることにつながる。

HINT.3

ホームページ制作会社はすべてがコンテンツ制作会社ではない。
 誰が中味を企画するのかがポイント。

HINT.4

ホームページ制作会社だからホームページしかつくれない、では問題。
他のメディアと連動した集客提案ができるかどうかが重要。

HINT.5

ホームページ制作会社は、ホームページ運営会社でなくてはならない。
 集客力・成約率向上を図る更新、改良こそがホームページの肝だから。

いかがですか?
思い当たることはないでしょうか?

このレポートでは、ホームページ制作会社(クリエイター)がどんなものなのか、その知られざる側面から伝えようと思います。
そして、マーケティングに強いホームページ制作会社をを選び、使いこなす極意も。

気になるのは、専門用語を聞いただけでチンプンカンプンという方が多いこと。

ホームぺージづくりは、よく家づくり(注文住宅)にたとえられます。 ホームページ制作会社はメーカー、工務店、建築家等に相当します。 家づくりにたくさんのプロが関わるように、ホームページづくりにもたくさんのクリエイターが関わります。それぞれがプロとしてのプライドを持ち、磨き抜いた技術で関わります。
ホームページ制作が初めての方でも7日間で理解できる章立てで、家づくりのプロセスにたとえて解説しようと思います。

■このレポートで得られるノウハウ

●一見よくわからないホームページ制作会社のタイプ・特徴がわかる
●集客も含めてトータルにデザインできるホームページ制作会社の選び方がわかる
●ホームページ制作会社への気軽な相談の仕方がわかる
●ホームページ制作会社への失敗しない発注の仕方がわかる
●ホームページ制作会社からのいい提案の引き出し方がわかる
●ホームページ制作会社からの提案の受け方、提案の判断の仕方がわかる
●お気に入りのホームページ制作会社をブレーン化する方法がわかる
●ホームページをコストダウンして集客力を下げない方法がわかる
●ホームページ制作の効率的な流れがわかる
●ホームページの手間のかからない更新方法がわかる
●ホームページのコンテンツの企画がどんどんおもしろくなる

“業界のちんどん屋”がオモテからウラから教える

ネットビジネス、情報起業のスーパーブレーンを手に入れる方法

▼目次
1日目 ホームページのイメージをふくらませる 《理想の家をイメージするように》
 1-1. イメージ共有の大切さ
 1-2. イメージは遠くを見て描く
 1-3. イメージをつくる方法
 1-4.《宿題》イメージに合うホームページを探す
 1-5. 1日目のポイント

2日目 計画的な予算編成を考える《資金計画を立てるように》
 2-1. ホームページの「土地代」
 2-2. 「本体価格」以外のコスト
 2-3. コストダウンの落とし穴
 2-4. 「欠陥住宅」を防ぐ
 2-5.《宿題》予算をつくる
 2-6. 2日目のポイント

3日目 ホームぺージ制作会社の候補を選ぶ 《メーカー?工務店?設計事務所?》
 3-1. 制作会社のタイプ
 3-2. 制作会社の履歴書を調べる
 3-3. 「モデルハウス」を見る
 3-4. キーパーソンを見きわめる
 3-5. ネットショップの場合
 3-6. ネットショップ集客のセオリー
 3-7.《宿題》ホームページ制作会社の候補を探す
 3-8. 3日目のポイント

4日目 プロならではの提案を引き出すコツ 《設計プランを工夫してもらうように》
 4-1. 要望をすべて出す
 4-2. 目的を明確に
 4-3. 課題の整理
 4-4. コンセプトはしっかりと
 4-5. 構成案は柔軟に
 4-6. バリアフリーに配慮
 4-7. 提案依頼書=オリエンテーションシート
 4-8.《宿題》オリエンテーションシートをつくる
 4-9. 4日目のポイント

5日目 提案を的確にチェックするコツ 《設計プランを細かく吟味するように》
 5-1. プレゼンテーションとは
 5-2. プレゼンテーションの受け方
 5-3. 判断のポイント
 5-4. 責任あるジャッジ
 5-5. プレゼンテーションのマナー
 5-6.《宿題》プレゼンテーションの実施計画をつくる
 5-7. 5日目のポイント

6日目 ホームページを完成させる 《設計図通りに施工するために》
 6-1. 社内の意見調整を図る
 6-2. 時にはまかせる度量が必要
 6-3. こんな「現場監督」は嫌われる
 6-4. 工程はスピーディに
 6-5. 広告とのちがい
 6-6. 素材をよく吟味する
 6-7. 制作会社の内情を知る
 6-8.《宿題》スケジュール表をつくる
 6-9. 6日目のポイント

7日目 ホームページは公開してからの方が大切《アフターサービス・保証を確認しておくように》
 7-1. こまめに更新できる体制
 7-2. 更新システム
 7-3. スムーズな連絡体制
 7-4. 効果を検証する仕組み
 7-5. リフォームを視野に
 7-6. 企画の楽しさ
 7-7.《宿題》企画書をつくる
 7-8. 7日目のポイント

よくある質問
 8-1.ホームページ制作にどれくらい日数がかかりますか?
 8-2.ホームページ制作にどれくらい費用がかかりますか?
 8-3.ホームページ制作会社は印刷物をつくらないのですか?
 8-4.ホームページで本当に売れますか?
 8-5.ホームページ担当者の一番重要な仕事は何ですか?
 8-6.制作会社にはどんなクリエイターがいますか?

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